愛媛の木と土壁を使った、次世代に守り継ぐ伝統建築。
アレルギーや喘息にもつよい、自然素材を使った健康住宅。

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素材のこだわり

木と土を使用することは、人体に良い影響があることが分かっています

木と土の調湿効果  伝統建築は木材と土壁の使用量が多いため、夏涼しく、冬暖かいです。また、湿度をコントロールする働きがあり、湿度の高いときは湿気を吸い、湿度の低いときは放出してくれています。ですから、室内に木と土壁を使用することで、家の中は常にほどよい湿度を保ち、温度、湿度変化の少ない日本古来の蔵に似た快適な室内環境を造ります。

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木のある暮らしが健康を守っています

特別養護老人ホームにおける入居者を対象とした施設の木材使用別の心身不調出現率比較 西畑建設でも家の柱として使用するひのきからは、「ヒノキチオール」という木の成分が出ています。ヒノキチオールは、気分を落ち着かせ菌の繁殖を抑える効果があることで知られています。
老人ホームでの調査結果で、木をたくさん使っている施設の中にいる人の方が、インフルエンザにかかったり、けがをしたり、不眠に悩む人の数が少ないことが判りました。

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木は強い素材です

木は強い素材です上表は重さあたりの強度を比較したもので、木材は鉄やコンクリートと比べても十分な強度を持っています。重量の割につよい素材なのです。現に、世界最古の木造建築物である築1300年の奈良・法隆寺をはじめ、全国各地の国宝や重要文化財の建物は何百年もの風雪に耐え日本の木の文化を今に伝えています。
さらに西畑建設では、力のかかるところには強度のあるアカマツかケヤキを多く使用します。


また木材は燃えやすいといわれていますが、柱や梁など太い木材は、表面に炭化層が出来て、中まで燃えるまでには時間がかかり、短時間で家が崩れることはありません。

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愛媛から自信をもってオススメします!「媛すぎ」「媛ひのき」

特別養護老人ホームにおける入居者を対象とした施設の木材使用別の心身不調出現率比較愛媛県産材製品市場開拓協議会と愛媛県が連携して、品質・性能の確かな製品を供給することを目指し、JAS規格に基づく『県独自の品質基準』を定めた製品、それが愛嬢ブランド材「媛すぎ・媛ひのき」です。

品質基準
●JAS規格2級以上
●含水率20%以下
●丸み無し

▼媛すぎ・媛ひのきに関するお問合せ▼
一般社団法人愛媛県木材協会
〒790-0003 愛媛県松山市三番町4丁目4-1愛媛県林業会館3階
TEL.089-948-8973  FAX.089-948-8974
http://ehimewoodpage.com/

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材料の仕入れ

写真説明 「木造住宅は木が命」。構造材から仕上げ材まで、徹底的にこだわり、自社で原木から仕入れます。
 材料は愛媛を中心に、高知など四国の木材を仕入れています。愛媛県に建てる家は愛媛県及び近郊の木材で建設するのが最適だと考えています。

  日本の森林面積の40%に当たる人工林がすでに伐採時期にはいっていて、このまま利用されず放置されれば日本の林業は崩壊します。自然の循環するサイクルで森林資源を活用しいつまでもその恵みを受けられる方向へと転換するべきときに来ています。私たちは国産の木材のよさを引き出し使用しています。棟梁自ら市場へ出かけ大きさや質を確かめ原木を仕入れます。

自社製材

 製材や加工、乾燥も自分たちで行います。確かな材料をつくるのも私たちの仕事だと思っています。

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製材

製材
製材

たとえば・・・
●土台:栗木
● 柱:桧(4寸)
● 通し柱:桧(4寸5分以上 )
● 桁:地松
● 縁桁:杉の磨き丸太
すべて内地材です。構造材・造作材全て自社で製材・加工しています。

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乾燥

乾燥
乾燥
乾燥

 写真左は赤松を構造材に挽き乾燥させているところです。 松は他の木材と違い秋から冬にかけての材しか使用しません。 一番木がしっかりしていて、虫が付きにくいからです。
外であら乾きさせた木材は、今度は雨の当たらない場所でさらに乾燥させます。

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